顔の治療に気をつける

カラダの中でも敏感肌や乾燥肌になりやすい部分として
代表的な部分は、やはり「顔」でしょう...

なぜならば、大人の女性であれば出かけるとき、ほとんどの方が
顔に化粧をしているからです。スッピンで出歩くヒトのほうが
少ないぐらいですよね?

合わない化粧品をつけていたり、ベッタリと塗りすぎていると、
敏感肌の原因となってきます。

なかでも特に注意したい部分は目の周り、ほっぺた、鼻の下、
唇あたりの4箇所ですね。

理由として、目の周りはアイライナー、まつげにコンシーラーなどを
使うことで特に化粧を濃くぬるうえに、皮膚が薄くて元々、
敏感だからです。

別に敏感肌じゃなくても、あごがかゆいことは少ないですが、
寝起きなど、目はかゆくなることはありますよね?

次にほっぺたですが、これはクレンジング、ようは化粧を落とすときに
チカラを入れて洗うことで、こすりすぎてしまい肌を傷つけることが
あるからです。

クレンジングするときはチカラが入り過ぎないように、指先ではなく、
手のひらでなでるように洗うようにしてくださいね^^

3番目の鼻の下ですが、これは言うまでも無く、つい指などでこする
ことが多い部分です。風邪を引いて鼻水がズルズルだったりしても、
こすっちゃうぐらいですからね。

最後に唇ですが、これは乾燥肌やドライスキンとか関係なく、
冬場になるとカピカピに乾燥してしまうことも多いですよね?
元々、角質層が薄いのでカラダの部分でも敏感な部分なんですよ。

これはもう仕方が無いことです。逆にモアイ像のように、ゴツゴツの
唇で角質層も厚いがキスの感覚も無いといったら悲しいですよね。
まぁ、ありえませんが・・・(笑)

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